ご挨拶
西方寺は、お骨仏で有名な一心寺の末寺として明応三年(1494年)僧欣求法師により開基され、室町時代の創建であります。
この伏見桃山小栗栖の聖域に、「桃山春秋苑」の建設を進めて参りましたが、開設以来はや15年皆様方にも認知して頂き、お墓も四百墓余りになりました。これはひとえに関係者の皆様方の多大のご協力の賜ものであります。
緑深き自然の中で皆様方の家族の方と共に憩いとやすらぎの場として、「桃山春秋苑」を一歩一歩ではありますが充実させ、皆様方の御期待に答えられる様に努力致します所存でございます。皆様方の心ある御支援を賜らん事をお願い申し上げます。
京都市伏見区小栗栖牛ヶ渕町
引接山西方寺 代表役員 正木真成住職
連絡所 桃山春秋苑管理事務所 TEL:075-573-2513
お問い合わせ 0120-581-006




本山一心寺

西方寺の本山にあたる一心寺は、文治元年(1185年)法然上人によって開山されました。
安置されている骨仏は数百万人の人骨を集めて造立されており徳川時代末期の嘉永年間から始められて以降、今日までに十一体が造立されています。

このほか一心寺には、大阪を代表する歴代文化人のお墓が多数あり、境内の縁結び地蔵や火よけ地蔵などとともに、大阪庶民の深い信仰を集めています。

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