お墓参りのお帰りに、
四季折々の伏見桃山の名勝の地をお訪ねください。


平等院
永承7年(1052)時の関白藤原頼通が建立。兵火で焼失するも鳳凰堂のみ残存しています。定朝作の国宝阿弥陀如来坐像は藤原美術の最高傑作とされ10円硬貨に刻まれています。
醍醐寺
真言宗醍醐派総本山。貞観年間(859~877)理源大師聖宝の開基。国宝五重大塔は、府下最古の木造建築物。豊臣秀吉の醍醐の花見を再現した太閤花見行列は、例年多くの見物客で賑わいます。
伏見桃山御陵
明治天皇御陵と昭憲皇太后の御陵。美しい玉砂利の御陵参道は、市民の散策路として親しまれています。


勧修寺
真言宗山階派大本山。昌泰3年(900)醍醐天皇により創建・書院前庭の燈篭は水戸光圀公寄進によるもので、勧修寺型燈篭として知られています。


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