京まちや平安宮

新着情報

・当サイトの新着情報です。
・毎週更新しています。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

京都史話 Ⅱ 2010
2010/03/29

京まちや平安宮連続講座 2010年度 「京都史話」
講師 同志社女子大学名誉教授 朧谷 壽
       
 本講座では王朝時代の京都を中心に政治・社会・生活・文化・年中行事などの歴史的事象を多角的なテーマでとらえながら進めます。また折々にメディアに報じられる発掘調査の成果、諸々の調査によって見つかった文化遺産などをも取り込みながら、時には見学会も織り込み、いまに息づく歴史に触れてみましょう。

全20回  8月を除く毎月第2・4水曜日
(5月は第3・4水曜日となります)
2010年
①4月14日 ②4月28日 ③5月19日 ④5月26日 
⑤6月 9日 ⑥6月23日 ⑦7月14日 ⑧7月28日 
⑨9月 8日 ⑩9月22日 ⑪10月13日⑫10月27日⑬11月10日⑭11月24日⑮12月 8日⑯12月22日
2011年
⑰1月12日 ⑱1月26日 ⑲2月 9日 ⑳2月23日

◇時 間:午後1時30分~3時
◇受講料:1回 2,000円(20回通し35,000円)
◇会 場:京まちや平安宮
     (京都市上京区下立売通智恵光院西入 517)
◇申込方法:075・801・0083 へお電話で
      (30名にて締め切ります)

※ 見学会を行なう場合がありますので1回ずつ受講される方は予めご予約をお願いいたします。


町家で学ぶ京都の歴史と文化
2009/05/06

現在、第10期の参加者を募集しております。お早めにお申し込みください。会場は京まちや平安宮ですが、お申し込み先は同志社女子大学現代社会学部事務室(下記の連絡先をご覧ください)となります。

同志社女子大学 町家講座 第10期

要予約 <お申込みは同志社女子大学となります>

2010年 
4月17日(土) 蒔絵筆は猫とネズミの毛-京都に息づく知恵
       下出祐太郎[京蒔絵師・詩人]
5月15日(土) 新聞が危ない-メディアと報道
       坂井輝久[京都新聞社 元編集委員]
6月19日(土) 日本の子ども、世界の子ども-過去・現在・未来
       塘利枝子[同志社女子大学教授]
7月17日(土) 落語・二席
       桂春蝶[落語家]
9月18日(土) 京湯葉の老舗に嫁いで
       越智温子[千丸屋]

※講演前に同志社女子大学音楽学科生による生演奏があります。


--------------------------------------------------------------------------------
会 場 京まちや平安宮
京都市上京区下立売通智恵光院西入
TEL/075-801-0083
公共の交通機関でお越しください
対 象 在学生・卒業生・一般
定 員 40名
時 間 14時~16時
会 費 5回通し(一般)8,000円(学生)4,000円(京生菓子付)
※各回ごとの受付もいたしております。
1回ごとの参加は、(一般)2,000円(学生)1,000円
問合先・申込先 同志社女子大学 現代社会学部事務室
TEL:0774-65-8543 / FAX:0774-65-8546
開室時間 9時~18時30分 (水曜日 9時~17時)

※土日祝は休室
e-mail:gensha-t@dwc.doshisha.ac.jp

連続講座「京都史話」
2009/01/31 ☆終了しました

講師 同志社女子大学教授 朧谷 寿
講座の概要    京都が王城の地となったのは8世紀末、桓武天皇によって開かれた平安京からである。それ以降400年余りの間(平安時代)、古代の最後の都として君臨し、明治維新まではその地位を保ちつづけた。平安京を舞台に繰り広げられた天皇と貴族による政治は10世紀頃から摂関主導型となり、その摂関をめぐって藤原氏は同族間で権力闘争を展開し、外戚確保に躍起となった。それに成功した藤原道長は栄華の頂点を極め、才女たちを育み、王朝文学を熟成させた。しかし11世紀末には院政という新政治体制が出現し、次代を担う武士の登場となる。本講座では京都の骨格ができた平安時代に焦点を当てて語る。

※ 都合により開講を延期し、4月22日よりスタートしました。講義1回分は後日に追加いたします。
2009年
① 4月 8日 宮処から都城へ 《開講日が延期になりました。ご注意ください》
② 4月22日 桓武天皇と遷都―長岡京から平安京へ
③ 5月13日 賀茂祭の諸相
④ 5月20日 薬子の変と定都
⑤ 6月10日 平安京の都市プランと実態―『池亭記』の世界
⑥ 6月24日 内裏・里内裏・禁裏御所
⑦ 7月 8日 祇園御霊会
⑧ 7月22日 京域の東遷―院御所の出現
⑨ 9月 9日 院御所、法住寺殿
⑩ 9月16日 中央と諸国―受領の生態
⑪ 10月14日 時代祭と建都千百年
⑫ 10月28日 藤原四家と北家の躍進
⑬ 11月11日 天皇親政と菅原道真
⑭ 11月25日 藤原摂関家と幼帝の出現
⑮ 12月 9日 他氏排斥と骨肉の争い
⑯ 12月16日 兼家と外孫の即位
2010年
⑰ 1月13日 兼家の三子、そして道長
⑱ 1月27日 最古の自筆日記、『御堂関白記』
⑲ 2月10日 三后独占と「この世をば」
⑳ 2月24日 王朝女流作家の環境

◇日 時:第2・第4水曜日<④と祝日の⑪・⑰は第3水曜日> 13:30~15:00
◇受講料:35,000円(20回通し)1回ごとの受講もできます。受講料 2000円
◇会 場:京まちや平安宮(京都市上京区下立売通智恵光院西入 517)
◇申込方法:075・801・0083 へお電話またはファックスで(30名にて締め切ります)

※講座内容はあくまで予定です。予告なく内容が変更になることもあります。現在、一週間遅れの内容で進んでおります。参加者の追加募集(若干名)をいたします。詳しくは上記へお問い合わせください。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Design Tatsutomi Co.,ltd + Topics Board -